1月は、ハマナスの剪定作業の月です。
昨年までは相棒(小夜子)がいましたが、今年は、ぼく一人の作業です。
ようやく重い腰を上げて、剪定作業を始めました。
一人では張り合いがありませんが、きれいな花を咲かせるためには欠かせない作業です。
小夜子は剪定作業が上手でした。
いつか小夜子が言っていました。
「私は剪定とか、草取りとか、ローズヒップの種取りとか、無心になれて好き。」
ハマナスのトゲから顔を守るためにメッシュ付きの帽子をかぶっているので、幸い、涙でクシャクシャのぼくの顔は、人に見られないで済みます。


